どの銀行を選べば良いの?法人デビットカードの3つの比較ポイント


まずは法人口座振込手数料を比較!

大手銀行だけではなく、インターネットバンクや様々な銀行でも利用出来るようになった法人向けデビットカードの重要な比較ポイントの1つとして「法人口座振込手数料」が挙げられます。同じ銀行の法人口座宛であれば、金額を問わず50~55円程度とあまり手数料の金額に差はありませんが、他の銀行口座宛になると各銀行によって振込手数料が10円以上変わってきます。1回に付き10円程度でも振込回数が多くなればなる程、手数料による出費は増えていきます。取引先が所持している銀行口座と発生する手数料に注目したデビットカード選びが重要となります。

1日の利用限度額と振込限度額は各銀行で大きく異る!

振込手数料も重要ですが「利用限度額」と「振込限度額」も忘れず比較しましょう。法人向けデビットカードも個人向けと同様に限度額が存在します。法人向けなので個人向けよりも最大限度額は高くなっていますが、デビットカードの中には限度額の引き上げ手続きを行わなければいけない場合も珍しくありません。会社の規模や普段の振込金額と1日の利用限度額と振込限度額を照らし合わせて選びましょう。また、会社が成長する事も考慮して限度額に余裕を持たせておいた方が無難です。

キャッシュバック・ポイント還元の有無も比較対象!

法人向けデビットカードにもキャッシュバックやポイント還元が存在します。キャッシュバック・ポイント還元の有無も各銀行によって異なり、中にはキャッシュバックとポイント還元の両方を用意している銀行もあります。さらに、還元率も利用する銀行によって変わってくるので手数料や限度額だけでは選べないという場合は、還元の有無や還元率の高さで選んでみるのも1つの方法です。

法人 デビットカードのメリットは、審査がスムーズにいくことです。リアルタイムで使った分の金額が引き下ろされるので、銀行側のリスクが少なく、審査に通りやすいのです。